2008年03月15日

~民族楽器 in フィリピン~

ども。

オーナーえりぃでっす。


いやー、実はですね、フィリピンに行った知人からおもしろい写真を入手しまして。
ASIAN DIVANと銘打ってるのなら、コレはのせてみよう!
ってことで、もってきましたー。

フィリピン ルソン島 北の山岳部に住む山岳部族の楽器だそうです。

ご興味のあるかたはどうぞ。



ガンサ


フィリピン ルソン島 北の山岳部に住む山岳部族の楽器。


実はこちら、人間の骨を使用した楽器になっております。
人は昔から、楽器をつくるのに人間の骨を使うことが多々ございました。

実は、サッカーボールの期限は、しゃれこうべ・・・・・いわゆる頭蓋骨だったという説もあります。

うーん、おもしろい。


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http://asiandivan.ti-da.net/t2011259
この記事へのコメント
どこらへんをどーしたらどんな音がでよるのかな?
Posted by jj at 2008年03月22日 12:24
>jjさん

えっとですね、こちらの楽器、うちの父が実は撮影してきたものなんですが。

どうやらコレ、逆みたいです。
今はこう、ボウル上になってるのですが、ひっくり返したところを叩くみたいです。
つまりは打楽器ですね。

この白いところ(まぁ骨なんですが)を腰紐みたいなものにひっかけて、
両手で叩くということでした。

うーん、両手つかみのお鍋を創造してもらったほうが早いかもです!
両手つかみの片方のほうをベルトに紐かなんかでつるして、お鍋の底を叩くのです!
Posted by えりぃ at 2008年03月25日 14:49